「残念が最初に出る言葉だが、しょうがない」。新型コロナウイルスの感染拡大の中、日本高野連が第92回選抜高校野球大会の中止を決定した11日、21世紀枠で出場予定だった磐城の木村保監督は同校で報道陣の取材に応じ、言葉を絞り出した。

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