日本高野連の選抜大会中止の発表を受け、茨城県高野連の榎戸努専務理事は「本県の出場校はないが、甲子園でプレーをすることを夢見て頑張ってきた球児を思うと残念でならない」と話した。

 日本高野連は4日の運営委員会と臨時理事会で、無観客での開催方針を示していた。榎戸専務理事は「他競技の全国選抜大会の中止が相次ぎ、大阪や兵庫など感染拡大する中で安全面を考えれば仕方ない。苦しい選択だったと思う」と語った。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、高校野球の春季大会の中止、延期の動きが各地で広がっている。本県の春季大会は4地区の4月11日から各地区予選が始ま...    
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