三月十九日に甲子園球場で開幕する選抜高校野球大会に北信越代表として出場する星稜(金沢市)と日本航空石川(輪島市)の選手らが二十六日、県庁を訪れ、谷本正憲知事に健闘を誓った。

 選手らはマスク姿で並び、星稜の内山壮真(そうま)主将(二年)は「これまでの選抜最高のベスト8を超えるベスト4進出、県勢初の甲子園優勝を目指して頑張りたい」、日本航空石川の井口太陽主将(同)は「新たな歴史をつくれるように、いろいろな方々に感動を与えられるように、全力で正々堂々戦う」とそれぞれ決意を表明した。

 谷本知事は「二校出場は快挙というほかない。体調万全で臨み、両校による決勝が実現する...    
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