第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)に出場する白樺学園、帯広農業の応援セレモニーが12日、帯広市役所1階市民ホールで開かれた。全国の強豪との熱戦を控えた両野球部の選手たちを、市職員や市民が激励した。

 セレモニーは市が主催。両校の選手や監督ら計約40人を大きな拍手で迎え、花束を贈った。続けて選抜大会出場を祝う縦6メートル、横1・3メートルの懸垂幕を披露。米沢則寿市長は「厳しい練習で培った技術やチームワークを発揮し、北海道・十勝の代表として素晴らしい試合を繰り広げてほしい」とエールを送った。

...    
<記事全文を読む>