第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が24日、大阪市の毎日新聞大阪本社で開かれ、高知県から明徳義塾高校が選ばれた。明徳は2年ぶり19度目の出場となり、高知県勢の最多出場記録を更新した。

 明徳は昨年の秋季県予選を3位で通過し、重要な選考資料となる四国大会で2年ぶりに優勝。センバツ出場は確実視されていた。

 昨秋の四国大会準決勝でコールド負けを喫した高知中央と岡豊は選ばれず、初出場を逃した。

 中国・四国地区からは明徳のほか、尽誠学園(香川)、倉敷商(岡山)、鳥取城北、広島新庄が一般枠で、平田(島根)...    
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