第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園球場)の出場32校を決める選考委員会が24日、大阪市内であり、県岐阜商の5年ぶり29度目の出場が決まった。県勢では第89回大会に21世紀枠で出場した多治見以来、3年ぶり。


 県岐阜商は、OBの鍛治舎巧監督の下、強力打線と最速140キロを超える5投手の継投で、秋季県大会を7年ぶりに制した。秋季東海大会では激戦を勝ち抜いて準優勝し、選抜大会出場を確実にした。


 午後3時すぎ、選考委員会本部から電話で正式に決定の通知が入り、古田憲司校長や鍛治舎監督から出場決定を伝えられた選手たちは、待望の...    
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