昨秋の全道高校野球大会を制し、3月19日開幕のセンバツ甲子園出場を確実にしている白樺は12日、新年初練習を同校の室内練習場などで行った。約5時間、バッティングや基礎トレーニングを中心にハードなメニューを消化。主将の業天汰成捕手(2年)は「応援してくれる人たちに結果で返す」と約2カ月後に迫った大舞台での活躍を誓った。

■基礎トレ中心に

 約3週間の長期休みを終えた白樺ナインが、一回り大きくなってグラウンドに戻ってきた。例年、練習初日はけがなどで離脱する選手もいたが、今年は全員がフルメニューを消化。戸出直樹監督(44)は「センバツ(出場)の可能性があるので、やるぞと...    
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