日本学生野球協会は1月10日、2019年度の表彰選手および部員(大学26人、高校47人)を発表し、高校の部からは全国高校選手権大会優勝の履正社(大阪)で主将を務めた野口海音捕手、東邦(愛知)からプロ野球中日ドラフト1位入団の石川昂弥内野手らが選ばれた。敦賀気比主将の上間洸太外野手も選出された。

 大学の部は明治神宮大会優勝に貢献した中日4位入団の慶大・郡司裕也捕手(東京六大学)、ソフトバンク2位の東海大・海野隆司捕手(首都)、ロッテ2位の東洋大・佐藤都志也捕手(東都)のほか、福井工大主将の中山海斗内野手(北陸)らが選ばれた。

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