高校野球で今春の選抜大会(3月19日開幕、甲子園)出場が濃厚な東海大相模が6日、相模原市南区の同校グラウンドで始動した。24日に選抜大会出場校が発表される。

 2011年以来の春の頂点へ、東海大相模ナインが走り出した。昨年12月30日以来となる全体練習は初日からフルスロットだ。ウオーミングアップだけで1時間近く費やし、「あくまでも365日のうちの一日、うちにとってはいつも通り」。練習を見守った門馬敬治監督はそう言いながらも「覚悟をもってきているでしょ」とつけ加えた。

 昨夏の県大会では高校通算53本塁打の西川、同44本塁打の山村、リードオフマ...    
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