日本高校野球連盟は13日午後、来春の第92回選抜大会の21世紀枠候補校となる全国9地区の学校を発表し、県高野連が推薦した本部が九州地区で推薦された。21世紀枠は最終的に来年1月24日に3校に絞られ、県勢で選出されれば2001年の第73回大会に出場した宜野座以来、19年ぶりとなる。

 九州地区で推薦を受けたのは2016年の第88回大会の八重山以来。本部は部員17人と少人数だが、強力打線を武器に8月の新人中央大会で39年ぶりに準決勝に進出。9月の県秋季大会でも準々決勝まで勝ち上がった。

 「21世紀枠」は厳しい練習環境の克服など戦力以外の特色を加...    
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