四日市商高の145キロ右腕、後藤凌寿(3年)が仙台6大学リーグの東北福祉大=仙台市=に進学する。高3夏まで投手と遊撃手の二刀流で来たが今後は投手一本。プロ入りの夢に近づくため、全日本大学選手権の優勝3回、佐々木主浩(元横浜)金本知憲(元阪神)らプロ選手も多く輩出する東北の名門で実力を磨く。

2回戦で津工に惜敗した今年夏の県大会以降、下半身を中心とした筋力トレーニングや食事トレーニングに力を注いだ。夏時点で73キロの体重は「76、7キロくらい」に。184センチのスリムなシルエットは変わらないが「下半身は大きくなったと言われる」と笑顔を見せる。

軟式野球部に所属してい...    
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