学校法人高知学園の創立120周年を記念し、高知高野球部が16日、東海大相模高(神奈川)を招いて高知球場でダブルヘッダーを行った。スタンドには多くのファンやOBらが集まり、44年前の第47回選抜高校野球大会決勝で戦った好敵手との“再戦”を楽しんだ。

 東海大相模は、高知が1975(昭和50)年にセンバツを制した時の決勝戦の相手。今秋の関東大会でも4強に進出し、来春のセンバツ出場を有力にしている。

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