県出身の2人 闘志

 明治神宮野球大会(十五~二十日)の大学の部に、金沢学院大が東海地区・北陸・愛知三連盟の代表として十九年ぶりに出場する。全国大会も二〇一〇年春の全日本選手権大会以来。選手は「自分たちの力が通用するか測る良い機会」と気合を入れている。

 秋季リーグは八勝三敗の二位。開催地枠を得た三連盟王座決定戦では、一回戦は日本大国際関係学部(東海地区)に2-0で完封勝ち。決勝は中京大(愛知)と延長十回の熱戦の末、5-4でサヨナラ勝ちした。

 軸は先発を担う松井友飛(ともたか)投手(二年)。長谷川威展(たけひろ...    
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