県高野連(会長・南舘秀昭盛岡工校長)は6日、盛岡市内で評議員会を開き、来夏の第102回全国高校選手権岩手大会で新たに決勝前日に休養日を設け、決勝を午前10時開始にするなど9議案を承認した。

 約80人が出席。これまで休養日は3回戦終了後と準決勝前日の計2日だったが、暑さによる選手の健康管理を考慮し、決勝は前日に休養日が入り、試合開始も午後1時から午前中に変更した。

 6月25日に抽選会が行われ、7月9日に開幕。順調に日程が進めば東京五輪開幕前日の同23日に決勝が行われる。

 春秋の県大会地区代表枠数も見直され、各地区の加盟校数を加味し、最大32校に拡...    
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