秋の中国高校野球大会第5日は2日、鳥取県のどらドラパーク米子市民球場で準決勝が行われ、3年連続15度目出場の倉敷商(岡山2位)が2011年以来となる決勝進出を決め、来春のセンバツ出場に大きく前進した。2年連続7度目出場の創志学園(岡山1位)は敗退した。

 倉敷商は同点の延長十一回2死満塁、原田が走者一掃となる左越え三塁打を放ち、新庄(広島1位)を7―4で下した。創志学園は五回に大量6点を奪われ、鳥取城北(鳥取1位)に6―13の七回コールドで敗れた。

 最終日の3日は午前10時から倉敷商―鳥取城北の決勝が同球場であり、倉敷商は初優勝を目指す。<...    
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