高校野球の2019年度近畿地区大会第4、5日は26、27日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで1回戦2試合と準々決勝4試合を行った。26日の準々決勝で智弁学園(奈良1位)は智弁和歌山(和歌山2位)を17―13で退けた。県勢同士の対戦となった27日の準々決勝は天理(奈良3位)が奈良大付(同2位)を14―0の六回コールドで下し準決勝へ進出した。

 智弁学園は初回二死から山下の3点本塁打を含む6連続安打で一挙6点。四回には前川の適時右二塁打で3点を追加し、六回には打者一巡の猛攻で、肉迫する智弁和歌山をそのたびごとに引き離し、4強入りを決めた。…

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