秋季東海地区高校野球大会は二十七日、岐阜市の長良川球場と大垣市北公園野球場で二回戦四試合を行い、4強が出そろった。県勢の県岐阜商(岐阜一位)は、愛工大名電(愛知二位)を5-3で破り、準決勝に駒を進めた。

 準決勝は十一月二日に長良川球場であり、県岐阜商は午前十時からの第一試合で加藤学園(静岡二位)と対戦する。

◆2点差逃げ切る

 県岐阜商は終盤に詰め寄られたものの、2点差で逃げ切った。二回に服部の適時打と敵失で2点を先制。四回に岩田の適時二塁打、五回に佐々木の犠飛、七回にも佐々木の犠飛と小刻みに加点した。先発の...    
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