第145回九州地区高校野球大会最終日は25日、佐賀県立森林公園野球場で決勝があった。明豊と大分商による県予選決勝以来となる九州頂上決戦は、打撃好調の明豊が大分商を13―5で破り、2007年の秋以来となる2度目の九州王座に輝いた。
 優勝した明豊は明治神宮大会(11月15日開幕・明治神宮野球場)に九州地区代表として臨む。組み合わせ抽選会は26日にある。

 【評】最後まで攻撃の手を緩めなかった明豊が大分商に打ち勝ち、九州王者に輝いた。
 明豊は初回、1死二、三塁の好機で狭間が2点適時打で先制。三回には小川、中尾の連打などで3点を加え、四回には為藤、...    
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