第145回九州地区高校野球大会第3日は21日、佐賀県立森林公園野球場などで準々決勝4試合があった。県勢は同球場の第1試合で明豊が沖縄尚学を、第2試合で大分商が福岡第一をそれぞれ下し、昨秋に続いて2年連続で出場2校が4強入りを果たした。
 このほか、佐賀市立野球場の第1試合は創成館(長崎)が宮崎日大にサヨナラ勝ち。鹿児島城西が城北(熊本)に大勝した。
 22日は休養日。第4日は23日、県立森林公園野球場で準決勝があり、第1試合で明豊が創成館と、第2試合で大分商が鹿児島城西と対戦する。

〇明豊、土壇場の逆転
 【評】土壇場で勝負強さを発揮...    
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