(第3日・高崎城南ほか)

 第3日は準々決勝4試合を行い、県勢はともに敗退した。32年ぶりの4強入りを狙った西武台は高崎健康福祉大高崎(群馬3位)に2―3でサヨナラ負け。県大会優勝の花咲徳栄は山梨学院(山梨1位)に1―2で逆転負けを喫した。

 西武台は1―2の三回に松木の左前打で同点に追い付いたが、その後は好機で一本が出ず、2―2の九回1死一、三塁から失策で決勝点を献上した。花咲徳栄は三回に南の中前打で先制したものの、四回に追い付かれ、五回2死二塁から三塁打を浴びて勝ち越された。

■好機に一本出ず

 花咲徳栄は山梨学院の倍となる8安打を放つ...    
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