第141回北信越高校野球大会(北國新聞社など後援)最終日は21日、金沢市の石川県立野球場で決勝が行われ、星稜が航空石川を19-1で下し、4季連続21度目の優勝を果たした。星稜は大会新の1試合4本塁打の猛攻を見せた。両校合わせて5本塁打も大会新となる。
 星稜は秋の日本一を決める明治神宮野球大会(11月15日開幕・神宮球場)に2年連続で出場する。

 

...    
<記事全文を読む>