第145回九州地区高校野球大会は19日、佐賀市立野球場などで開幕した。初日は1回戦4試合があり、県勢の明豊が同球場の第1試合に登場。唐津商(佐賀)との激しい打撃戦を制して8強入りした。また同球場の第2試合で沖縄尚学が福岡工大城東に競り勝ち、準々決勝(21日)で明豊と対戦することが決まった。
 佐賀県立森林公園野球場の第1試合は宮崎日大が鹿児島実に逆転勝ちし、同第2試合も創成館(長崎)が終盤、熊本国府に逆転勝ちした。
 第2日は20日、両球場で1回戦の残り4試合がある。県勢は同球場の第1試合で大分商が大崎(長崎)との初戦に臨む。

 【評】明豊が2...    
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