秋季東北地区高校野球大会最終日は18日、盛岡市の岩手県営野球場で決勝があり、仙台育英(宮城第1)が鶴岡東(山形第1)を11-8で破り、3年ぶり10度目の優勝を飾った。
 仙台育英は1点を追う八回、笹倉や佐々木、向坂の適時打で計4点を奪って逆転。激しい打撃戦を制した。鶴岡東は五回に一挙6点を挙げて一時主導権を握ったが、粘り切れなかった。
 仙台育英は来春、甲子園球場で開幕する選抜大会に東北地区代表として選出されることが確実となった。東北地区からは2校が選出される。また、同校は11月15~20日に東京・神宮球場である明治神宮大会(高校の部)の出場権を獲得した。
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