第百四十一回北信越地区高校野球大会は十四、十五の両日、金沢市の石川県立野球場などで準々決勝四試合が行われた。敦賀気比と敦賀はともに敗れ、県勢の来春の選抜大会出場は厳しくなった。雨天によるグラウンドコンディション不良の影響で、十四日に二試合、十五日に残り二試合を行った。

 

◆敦賀2-10星稜(七回コールドゲーム)

 先制、中押し、ダメ押しと得点を許した敦賀が星稜に七回コールド負けを喫した。

 敦賀は一回に久米が好救援したが、三回に雨で制球が乱れ、暴投と2四死球が絡み2失点。六回は2死一、二塁から3安打を...    
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