第141回秋季北信越高校野球大会は14、15の両日、石川県立、金沢市民の2球場で準々決勝4試合が行われ、県勢は佐久長聖(長野2位)が金沢商(石川3位)を1―0で下し、3季ぶりの準決勝進出を決めた。上田西(長野1位)は北越(新潟1位)に2―3で敗れた。

 佐久長聖は三回、花村の適時二塁打で1点を先制した。梅野が金沢商を4安打に抑え、2試合連続で完封した。

 上田西は五回に梅香の適時打で同点に追い付いたが、投手陣が六、七回に失点。九回に小林の適時打で1点を返したものの届かなかった。

 星稜(石川1位)は14安打10得点で敦賀...    
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