【芽室】秋季全道高校野球大会で初優勝した白樺学園高野球部の報告会が15日、同校で行われた。部員たちは全校生徒約400人や教職員の盛大な拍手に出迎えられた。

 午前11時、優勝旗を持った業天汰成主将(2年)に続き、ユニホーム姿の部員たちが引き締まった表情で入場した。業天主将が「厳しい戦いだったが全員でてっぺんを取れた。11月の神宮大会へ向けしっかり練習したい」と代表してあいさつ。戸出直樹監督は「北海道の代表として恥ずかしくないよう、野球ができる感謝の気持ちを忘れず戦っていきたい」と抱負を述べた。

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