13日、札幌円山球場で決勝を行い、白樺(十勝支部)が札日大高(札幌支部)との打撃戦を12―8で制して、初優勝を果たし、来春の選抜大会(甲子園)の出場をほぼ確実にした。甲子園出場が決まれば、選抜大会は初出場。夏はこれまで3度、最近では2015年に出場している。

 白樺は3―6の五回、押し出し四球と坂本武の2点適時打で同点に追いつき、さらに1死満塁から押し出しの四球で勝ち越し。この回打者10人で6点を奪った。札日大高は一回に宇野の本塁打で先制し、序盤は試合を有利に進めたが、白樺の2番手坂本武の前に抑えられた。

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