来春の甲子園につながる第141回北信越高校野球大会(本社など後援)の開会式は11日、金沢市の石川県立野球場で行われ、星稜、航空石川、金沢商、津幡の地元石川4校をはじめ富山、福井、新潟、長野の各3校を合わせた16校の選手たちが秋の戦いへ闘志を新たにした。
 4季連続21度目の優勝を目指す星稜を先頭に長野勢、新潟勢、富山勢、福井勢、石川勢の順に各校ナインが入場行進した。
 優勝旗・杯が返還された後、大会会長の澤田豊県高野連会長があいさつ、田中新太郎県教育長、久保幸男北國新聞社取締役事業局長が激励した。これに対し、星稜の内山壮真主将が「夢と希望を与え、最後まで諦めずに戦う...    
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