高校野球の秋季福岡大会の決勝が6日、北九州市民球場で行われ、福岡第一が福岡工大城東との打撃戦を制し、13-7で優勝した。1999年に福岡北部と南部の上位校が対戦する現制度になってから初優勝となる。福岡工大城東は相手を上回る15安打を放ちながら6回以降は追加点が奪えなかった。両校は来春の選抜大会の重要資料となる秋季九州大会(19日開幕、佐賀)に出場する。福岡第一は2004年秋以来5度目、福岡工大城東は15年春以来20度目。3位決定戦は八幡南が宗像を8-1の7回コールドで破った。

 

■5回に再逆転

 両チーム合わせて28安打、20得点の激しい打ち合いを制し...    
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