秋季県高校野球大会最終日は6日、県営大宮球場で決勝を行い、Aシード花咲徳栄が初優勝を狙った西武台を8―3で下し、2年ぶり6度目の栄冠に輝いた。

 花咲徳栄は三回に浜岡の右中間適時二塁打で先制し、四回は栗島、浜岡の適時打などで3得点。4―3の五回に栗島の2点適時打と押し出し四球二つで突き放した。西武台は0―4の四回に山田の3点本塁打で1点差としたが、五回の4失点で流れを失った。

 花咲徳栄と西武台は、来春の選抜大会出場校の選考材料となる秋季関東大会(19~21、26、27日・群馬)に挑む。

■花咲徳栄、13安打快勝

 花咲徳栄が、13安打8...    
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