(5日・県営大宮)

 秋季県大会は準決勝を実施し、花咲徳栄と西武台がそれぞれ勝って、決勝に進出するとともに来春の選抜大会出場への最終関門となる関東大会(19~21、26、27日・群馬)の出場権を獲得した。関東大会出場は花咲徳栄が2年ぶり13度目、西武台は23年ぶり4度目となる。

 花咲徳栄は浦和学院を延長十回、2―1で下した。0―1の九回に栗島の中犠飛で追い付くと、十回にも1死満塁から井上の右犠飛で決勝点を奪った。西武台は33年ぶりの関東出場を狙った川口市立を7―1で圧倒。1点を追う四回に松木のソロと横江のスクイズで逆転し、その後も加点した。

 決勝...    
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