秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)最終日は6日、明石トーカロ球場で近畿大会行きの残り一枠を懸けた3位決定戦があり、神戸国際大付が8-5で長田を退けた。神戸国際大付は来春の選抜大会出場校選考の参考資料となる秋季近畿地区大会(19日開幕・奈良県佐藤薬品スタジアム)に2年連続で出場する。

 神戸国際大付は4-4の五回、浅川と角谷の右前打などで2死一、三塁とし、敵失の間に勝ち越し。七回に1点、八回には2点を追加し突き放した。長田は八回に谷の適時打で1点を返したが、及ばなかった。

 決勝は3連覇を狙う明石商と、6年ぶりの頂点を目指す報徳が対戦する。

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