◆桐光学園11-3三浦学苑

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)第7日は5日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準決勝2試合を行い、東海大相模と桐光学園が決勝進出を決め、19日から群馬県で行われる秋季関東大会の出場権を獲得した。東海は2年ぶり20度目、桐光は2年ぶり6度目の出場。

 桐光は2点を追う四回に内囿光人(1年)のスクイズ、直井宏路(2年)のタイムリーなどで逆転。六回には小沢輝(同)、石倉大樹(同)がともに2ランを放ち、三浦学苑を突き放した。

 最終日は6日、同球場で東海-桐光の決勝(試合開始正午)を行う。 <記事全文を読む>