高校野球の秋季福岡大会は5日、北九州市民球場で準決勝2試合が行われ、福岡第一と福岡工大城東が決勝に進んだ。福岡第一は宗像に6-5で競り勝ち、2004年秋以来、30季ぶりの九州大会出場。序盤で0-4とリードされたが後半の反撃で逆転勝ち。2番手で3回から登板した左腕の久場香徳(2年)が8回まで追加点を許さず後半の逆転劇を呼んだ。

 福岡工大城東は八幡南の追い上げを振り切り7-5で9季ぶりの九州大会出場を決めた。4番の誉田貴之(2年)が4安打2打点の活躍で打線を引っ張った。決勝は6日午後0時半から同球場で行われる。

■福岡第一 2番手の久場、逆転呼ぶ力投

...    
<記事全文を読む>