高校野球の秋季神奈川県大会は5日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準決勝を行い、第1試合は今夏の神奈川大会を制した東海大相模が12ー1の八回コールドで相洋を下し、来春の選抜大会の参考資料となる秋季関東大会(群馬県)の出場権を獲得した。

 東海大相模は初回、敵失で出塁した走者を4番西川僚祐(2年)がツーベースでかえして先制。二回には今夏のU-18日本代表を務めた鵜沼魁斗(同)の2点二塁打でリードを広げると、八回には西川が高校通算50号となる3ランを放つなど、一挙6得点で突き放した。

 投げては今大会からエースナンバーを背負う諸隈惟大(同)が、7回無失点に抑えて試合を...    
<記事全文を読む>