秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)第7日は5日、明石トーカロ球場で準決勝があり、第1試合は明石商が4-3で神戸国際大付に競り勝ち、3年連続の決勝進出を決めた。明石商は来春の選抜大会出場校の選考資料となる秋季近畿地区大会(19日開幕・奈良県佐藤薬品スタジアム)に出場する。

 明石商は二回に井上がソロを放つなど、一回から四回までに各1点を挙げ、優位に立った。八回に神戸国際大付の猛追を受けたが、先発のエース中森が3失点で逃げ切った。

 第2試合は報徳と長田が対戦。最終日は6日午前10時から明石トーカロ球場で、近畿大会出場の残り1枠を懸けた3位決定戦があり、続いて...    
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