日本高野連と全日本大学野球連盟は10月3日、プロ入り希望の選手に義務づけた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、午後5時時点で246人(高校139人、大学107人)が届け出た。10月17日に行われるドラフト会議で指名対象となる。

 福井県関係は、大学生は高浜町出身で大阪商業大学の橋本侑樹投手。高校生は玉村昇悟投手(丹生)、木下元秀外野手(敦賀気比)の2人が提出している。

 高校生は大船渡(岩手)の佐々木朗希と、星稜(石川)の奥川恭伸が別格の存在。佐々木は甲子園大会未出場ながら4月に球速163キロをマークするなど異次元の剛速球を投じる。日本ハムが1位指名を明言してい...    
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