夏の甲子園で準優勝した星稜の奥川恭伸投手と山瀬慎之助捕手が、プロ入りを希望する高校生、大学生に提出が義務付けられている「プロ野球志望届」を提出した。

 日本高野連が三十日に更新した連盟ホームページで、志望届の提出者一覧に追加された。

 奥川投手は最速154キロを誇り、鋭いスライダーと優れた制球力も武器。山瀬捕手は高校生離れした強肩に自信を持つ。

 県内の高校生の提出者は、日本航空石川の重吉翼投手に続いて三人となった。提出期限は十月三日。プロ野球ドラフト会議は十七日に開かれる。

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