第145回九州地区高校野球大会県予選最終日は29日、別大興産スタジアムであった。決勝は明豊が大分商を下し、2季ぶり15回目の県王座に輝いた。決勝前には競技力向上のための3位決定戦も行われ、大分が国際情報を9―4で破った。
 九州地区大会は10月19日に佐賀県で開幕する。県第1代表の明豊(出場は7季連続22回目)と同第2代表の大分商(同6季ぶり30回目)が、まずは来春のセンバツ出場の大きな目安となる4強入りを目指す。
 決勝後に閉会式があり、県高校野球連盟の木戸孝明会長が優勝旗などを手渡した後、「明豊は総合力に優れ、大分商も準優勝した夏の勢いがあった。両校とも昨年度に...    
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