守備の乱れがリズムを狂わせた。聖隷クリストファーは2点を先行したものの逆転負け。四回、併殺に仕留めたと思われた打球を内野がもたつき1点を失うと、五回にも内野陣の2失策で勝ち越された。山口主将は「あれだけエラーが出れば負けて当然」とうつむいた。
 守りのミスに加え、上村監督が痛がったのは三回無死三塁の場面を生かせなかったこと。「お手上げではなかったが…」と東海切符を逃した悔しさは隠せなかったが、「好投手を前に臆することなくバットを振っていた。自信になったのでは」と収穫も口にした。

...    
<記事全文を読む>