日本高野連は27日、高校日本代表で桐蔭学園の森敬斗内野手=175センチ、75キロ=がプロ志望届を提出したと発表した。8月末から韓国で開催された18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)では「1番・中堅」として活躍し、ドラフトの上位候補として注目が集まっている。森は「決めたことなのでもう後戻りはできない。これからしっかり準備を進めていくだけ」と覚悟をのぞかせた。

 森は右投げ左打ちの遊撃手で、静岡・藁科中(島田ボーイズ)出身。今春は主将として16年ぶりの甲子園となる選抜大会出場に導いた。今夏は4回戦で敗れたが、走攻守のポテンシャルの高さは抜きんでていた。

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