日本高野連は26日、横浜の及川雅貴投手=182センチ、75キロ=がプロ志望届を提出したと発表した。春夏の甲子園3度出場の左腕は、早くからドラフト上位候補として注目されていた。

 千葉・八日市場二中(匝瑳シニア)出身。最速153キロのストレートと鋭いスライダーを操る。高校2年時に18歳以下の日本代表に選出され、今春は奥川恭伸(星陵)や佐々木朗希(大船渡)らと並ぶ“ビッグ4”と称された。

 今夏は神奈川大会準々決勝で敗れ、自身4度目の甲子園出場を逃していた。

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