来春の選抜大会出場を占う九州大会への出場権を懸けた第145回九州地区高校野球佐賀大会は27日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合がある。

 第1試合は佐賀学園-佐賀工の佐賀市勢がぶつかる。佐賀学園は2試合でコールド勝ちを収め、準々決勝・伊万里戦は延長十回の接戦をものにした。佐賀工は全23得点の約半数を7回以降に奪っており、終盤の得点力が際立つ。佐賀学園は2季ぶり、佐賀工は13季ぶりの九州大会出場を目指す。

 第2試合は唐津商-白石が対戦する。唐津商は川野修生、溝添修太郎の継投を中心に3試合で4失点の堅い守りが光る。白石は2回戦・唐津西戦で最大8点差、3回戦...    
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