第145回九州地区高校野球佐賀大会第10日は24日、佐賀市のみどりの森県営球場で準々決勝の残り2試合があり、唐津商と白石が準決勝に進んだ。

 唐津商は1点を追う六回、3番杉田の二塁打で同点とし、6番宮﨑友の適時打で逆転。その後も追加点を挙げ7―2で北陵を下した。

 白石は1―1で迎えた五回、2番嬉野の犠飛で勝ち越し、六回にも7番山口優の二塁打で1点を加え、3―1で有田工を破った。

 第11日は27日、同球場で準決勝2試合が行われる。

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