第72回秋季県高校野球大会最終日は24日、清原球場で決勝を行い、青藍泰斗が5-4で文星付にサヨナラ勝ちし、22年ぶり3度目の優勝を飾った。2005年に葛生から校名変更した後では初優勝。両校は10月19~27日の延べ5日間、群馬県で開催される関東大会に出場する。

 青藍泰斗は1点を追う初回、石川慧亮(いしかわけいすけ)の右犠飛で同点に追い付くと、三回も石川の右犠飛で追加点。2点を追う六回は4番佐々木康(ささきこう)の右犠飛と8番小太刀健斗(こたちけんと)の内野ゴロで再び同点。九回は1死満塁から石川が左犠飛を放ち、熱戦に終止符を打った。

 10年ぶりの頂点を目指した...    
<記事全文を読む>