第72回秋季県高校野球大会(県高野連主催、下野新聞社後援)第9日は23日、清原球場で準決勝2試合を行い、文星付が4年ぶり15度目、青藍泰斗が22年ぶり5度目の関東大会出場を決めた。両校は10月19~27日、群馬県で行われる関東大会に出場する。

 文星付は序盤に主導権を握り、宇工に4-2で競り勝った。初回に近藤暖人(こんどうはると)の右前2点適時打と田中風雅(たなかふうが)のスクイズで3点を先制、七回は敵失で貴重な追加点を挙げた。先発の高根匠人(たかねたくと)は、バックの好守備にも支えられ六回まで無失点と好投。2点を失った七回途中からは鈴木寛大(すずきひろと)が好救援し、その...    
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