秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)第6日は23日、明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場で準々決勝4試合があり、明石商、神戸国際大付、長田、報徳が4強入りした。

 長田は延長十回の末、神戸弘陵に6-3で逆転勝ちし、優勝した1950年以来69年ぶりの準決勝進出。前回3位の報徳は15-3の五回コールドゲームで市西宮に大勝した。3連覇を狙う明石商は11-0の五回コールドゲームで赤穂に快勝し、前年準優勝の神戸国際大付は1-0で市川に競り勝った。

 第7日は10月5日、明石トーカロ球場で明石商-神戸国際大付、長田-報徳の準決勝を行う。

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