来春のセンバツにつながる秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)第2日は23日、倉敷市のマスカットスタジアムと美咲町のエイコンスタジアムで2回戦残り5試合が行われ、8強が出そろった。

 玉島商―倉敷工は、秋の県大会では初となるタイブレークに突入。23安打を放った倉敷工が延長十三回に4点を挙げ、14―12で乱打戦を制した。倉敷商は3投手の継投で美作に6―0で快勝。金光学園は主戦伊藤暖が7安打完封し、日新を2―0で退けた。このほか、関西と光南が準々決勝に進んだ。

 第3日の28日はマスカットスタジアムと倉敷市営球場で準々決勝4試合がある。
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