第141回北信越高校野球県大会(県高野連、新潟日報社主催)は23日、三条パール金属スタジアムと新発田市五十公野公園野球場で準々決勝4試合を行い、巻、加茂暁星、新潟産大付、北越が準決勝に進出した。

 巻は三回に先制して主導権を握ると、その後も着実に追加点を挙げて村上桜ケ丘を下した。加茂暁星は延長十二回、佐藤健の適時打で勝ち越し、中越を振り切った。

 新潟産大付は機動力を生かした攻撃を展開して柏崎を圧倒し、五回コールドで勝ち上がった。北越は二、八回に得点を挙げ、長岡工を3安打に抑えた。

 4強進出は新潟産大付が2014年春、...    
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