雨で順延となった秋の北信越地区高校野球福井県大会第6日は9月25日、県内2会場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が決まる。強豪福井商業と古豪敦賀の一戦など、いずれも激戦が予想される。

 福井市の県営球場の第1試合は三国と敦賀気比が激突。三国は初戦、2回戦とも7得点を挙げ、打ち勝ってきた。夏の甲子園に出場した敦賀気比はエース笠島尚樹らバッテリーが残り、地力がある。

 第2試合は福井商業と敦賀が戦う。福井商業は23日の2回戦を1-0の接戦で勝ち上がった。敦賀は2回戦で中盤に8得点を奪うビッグイニングを作り、秋6年ぶりの8強。

 敦賀市総合運動公園野球場の...    
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